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OutlookExpress バックアップ |
△TOP |
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OSのリカバリなどWindowsの再インストールが必要になったときに、簡単にバックアップする方法がなくて困ってしまうWindows標準の電子メールソフト、アウトルックエクスプレスの完全バックアップ方法です。
『OutlookExpess』をそのままの状態で新しいWindowsに移す手順です。
「メールアカウント」「アドレス帳」「メールデータ」をバックアップします。
下の注意事項も確認して下さい。 |
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■注意事項■
このページを参考にしたことによる一切の責任を鬼高および掲載広告会社は負いません。
パソコンの環境によっては手順どおりにバックアップできない可能性があります。
WindowsやOutlookExpressがバージョンアップすることにより
将来的にバックアップやデータの復元が出来なくなる可能性があります。
大切なデーターの消失も起こりえますので、初めて行うときやバージョンアップを行った後は必ずご自身でテストを行ってからOSのリカバリを実行してください。
繰り返しますが、データを消失されても一切責任を負えません、
ご了承下さい。 2005.05 |
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メールアカウントのバックアップを行います。
先ず、バックアップ中に新しいメールを受信してしまわないように
LANケーブルを外すなど、ネットワーク接続を切断しておきます。
『OutlookExpress』を起動します、
上部メニューバーから「ツール(T)」−「アカウント(A)」を選択します。
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バックアップするアカウントを選択した状態で(青く反転表示)、
右側の[エクスポート(E)]をクリックします。
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メールアカウントを保存する場所を指定します。
保存する場所を判り易くするために「新しいフォルダ」を作成します
右上の「新しいフォルダの作成」アイコンをクリックします。
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作成した「新しいフォルダ」の名前を判り易い名前に変更します。
[OE_バックアップ]と変更しました。
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作成したフォルダを開いて[保存(S)]をクリックします。
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アドレス帳のバックアップを行います。
「アドレス」アイコンをクリックします。
※「アドレス」アイコンが表示されていない場合はメニューバーより
「ツール(T)」−「アドレス帳(B)」を選択しても同じです。 |
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「アドレス帳」ウィンドウのメニューバーより
「ファイル(F)」−「エクスポート(E)」−「アドレス帳(WAB)(A)」を選択します。
※『OutlookExpress』のメニューバーにも「ファイル(E)」−「エクスポート(E)」−「アドレス帳(A)」がありますが、そちらではWAB形式で保存ができないためにアドレス帳をそのままの形でバックアップできません。ご注意下さい。 |
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保存する場所を選択します。
メールアカウントと同じ場所([OEバックアップ])に保存します、
ファイル名は後で判りやすいように「アドレス帳_バックアップ」としました
[保存(S)]をクリックします。
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メールデータを保存します。
『OutlookExpress』画面左側の「受信トレイ」を【右クリック】します、
「プロパティ(R)」を左クリックします。
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メールデータが保存されている場所をクリップボードにコピーします。
「このフォルダは次のファイルに保存されています:」の下のアドレス欄を
「C:\Doc〜」の左側からマウスの左ボタンを押したまま右側にドラッグします。
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右端「受信トレイ.dbx」までドラッグしたら、
青く選択したアドレスの上で【右クリック】、次に「コピー(C)」を左クリックします。
※「コピー(C)」をクリックしても画面上は何も変化しませんがクリップボードに選択したアドレスがコピーされています。
『OutlookExpress』を終了します。
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デスクトップ上に「新しいフォルダ」を作成します、
名前はそのままで構いません。
作成した「新しいフォルダ」を開きます。
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アドレス欄を削除して空白にします。
※アドレス欄が表示されていない場合はメニューバーより
「表示(V)」−「ツールバー(T)」−「アドレスバー(A)」を選択すると表示されます。
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削除したアドレス欄で【右クリック】、「貼り付け(P)」を左クリックします。
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先ほどクリップボードにコピーしていたアドレスが貼り付けされます、
右端から「Outlook Express\受信トレイ.dbx」までを削除します。
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キーボードの「Enter」(エンター)キーを押すと「Outlook
Express」フォルダが表示されます。
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表示された「Outlook Express」フォルダをメールアカウントとアドレス帳を保存したフォルダ([OE_バックアップ])にコピーします。
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以上でバックアップ完了です
バックアップ用のフォルダ([OE_バックアップ])の中に
・「Outlook Express」フォルダ
・「アカウント」ファイル
・「アドレス帳」ファイル
この3つが入っていればokです。
※『Outlook Express』に複数のメールアカウントを登録している場合は、それぞれのアカウントごとに最初からここまでの手順を繰り返すことになります。
続いてOSの再インストールなどパソコンのリカバリをするのであれば、バックアップ用のフォルダをUSBメモリやCDに焼いたりして、消えてしまわない場所にコピーしておきます。 |
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「ジサリンク」はOSの再インストールに便利なように作成しています。
Windowsをクリーンインストールした直後に最新のチップセットドライバやビデオカードドライバを探すとき、インストール完了後の動作チェック、圧縮解凍ソフトなどの定番ソフトをインストールするときに利用してみて下さい。
今回のバックアップ用フォルダに「ジサリンク」のショートカットを一緒に保存しておくと便利です。
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